シャトー・ベレール・ラ・ロワイエール2007 神の雫#201

  神の雫(亜樹直/オキモト・シュウ)#201より―――――――――

   軽やかな香りだ
   主張するような個性はないけど、人待ち顔の乙女のような香りがする

   このワインは誰を待っているんだろう?

   清楚な花嫁がヴァージンロードを歩いてくる
   小さな教会、祝う人たちの笑顔も、心からの祝福に溢れている

   マダム!
   このワインは清楚で透明で無垢なやさしさに満ちている
   まるで、小さな教会のヴァージンロードを歩く花嫁を
   憧れの眼差しで見つめる少女のようです!!

  ――――――――――――――――――――――――――――




 ■地方  ボルドー
 ■地区  ポムロール





神の雫 シャトー・ベレール・ラ・ロワイエール




神の雫ワインストア





クロワ・ド・ゲイ 2006 神の雫#201

  神の雫(亜樹直/オキモト・シュウ)#201より―――――――――

   じゃあ、この「クロワ・ド・ゲイ 」は?
   軽やかでそれでいてクラシカルな響きがあって
   
   そうですね、これは日本だと4千円台ですし
   メインに合わせるワインとしてならいいんじゃないですか?

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 ■地方  ボルドー
 ■地区  ポムロール


「ペトリュス」と「シャトー・ラフルール」の間に位置した
最高のテロワールから生まれるワイン「クロワ・ド・ゲイ 」。




神の雫 シャトー・ラフルール・ド・ゲイ




神の雫ワインストア





シャトー・ラフルール・ド・ゲイ2006 神の雫#201

  神の雫(亜樹直/オキモト・シュウ)#201より―――――――――

   重厚でバッハのオルガン協奏曲を思い浮かべますね

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 ■地方  ボルドー
 ■地区  ポムロール


「ペトリュス」と「シャトー・ラフルール」の間に位置した
最高のテロワールから生まれるのがこのワイン「シャトー・ラフルール・ド・ゲイ」




神の雫 シャトー・ラフルール・ド・ゲイ




神の雫ワインストア





ドラマ神の雫 第8話

ドラマ神の雫 公式サイトより


残す遺言状は「第六の使徒」と「神の雫」を残すのみとなった。
これまでの勝負は神咲雫(亀梨和也)が3勝、遠峰一青(田辺誠一)が4勝。
後がないと心配するみやび(仲里依紗)や長介(田口浩正)に、
雫は、次の戦いが楽しみだと笑顔で語る。
そんな中、モノポールでセーラ(佐々木希)が雫に、使徒対決から降りてもらうように懇願し、店をあとにする。
わけがわからず戸惑っている雫の前にマキ(内田有紀)が現れ、セーラが一青の妹であること、そして一青の目が見えなくなっていることを告げるのだった。

「神咲豊多香が父親という事実を彼の体が拒絶してるのよ。あなたの存在もね」

そんなマキの行動を知り、何もわかっていないとマキを非難する一青。

「彼と私がどんな想いでここまで戦ってきたのか・・・」

神咲豊多香(古谷一行)の墓の前で、闘い続けるべきか?と悩む雫。
そこに一青が現れた。
一青は、自分がどんな状態であっても、最後の使徒はもちろん「神の雫」まで
勝負を続ける意思を雫に告げる。
そして、「神の雫」の封を開けるときは、必ず二人で立ち会おうという約束を交わすのだった。

「第六の使徒」が霧生(戸田菜穂)によって読み上げられる。

「まだあげそめし前髪の 林檎のもとに見えしとき」

「前にさしたる花櫛の 花ある君と思いけり」

それは島崎藤村の詩、『初恋』だった。
「考えちゃってます?お父さんの初恋の相手が誰なのか」と聞くみやびに雫は、これまでの対決を振り返っても、父が言いたいのは、もっと大きなことだと言う。「親父は遺言状を通して人生を教えてくれているんじゃないか」

その頃、一青はセーラが止めるのも聞かずに、失明の危険をおかしてまで必死にワインを飲もうとしていた。

「約束したんだ・・・彼と」

第六の使徒「初恋」の詩の意味を探る雫とみやび。

〜君に初めて恋をして、おかげで人生が楽しくなった〜

雫はワインに出会って、人生が楽しくなった自分のことを振り返り、この詩の中の「君」とは「ワイン」を指すのでは?と思いつく。

そして、以前ロベール(竹中直人)に勧められて飲み、初めてワインに目覚めた思い出の「ラブノー」を飲んでその時のことを思い出そうとするが・・・。
「違う。初恋相手はワインじゃない・・・」違和感を感じる雫。



マキが、予定されていた一青の著書の出版を差し止めにし、講演会も全てキャンセルする。一青はマキに、私から何を奪ってもいいが、雫との戦いを邪魔だけはするなと忠告する。

使徒の正体についてあることに思い当たった雫は、ずっと背を向けていた場所でもある神咲豊多香のワインカーヴへと向かう。
そこにある、新たな真実を知るために―。

「光を失ってまでも神咲雫と戦うことが大切なの!?」

マキが一青に追いすがる。
しかし一青は雫と約束したことだからと、立ち止まらずに先を歩いてゆく。
目が見えぬまま階段にさしかかった一青が、よろけて階段から落ちそうになる。
腕をつかもうと、後ろから手を差し出すマキ。
しかし、一瞬その動きが止まり―。

ついに最終局面を迎えた対決。
神咲豊多香が「初恋」の詩を通して伝えたかったこととは何なのか!?
雫が知ることになる新たな真実。
一青の身を襲う最大の危機…
何があっても戦い抜くと誓い合った雫と一青の約束は、一体どうなってしまうのか!?
男同士の壮絶な対決が驚愕の展開をみせてさらに加速する!


ドラマ神の雫 第7話登場ワイン

ドラマ神の雫 公式サイトより


バローロ・カンヌビ・ボスキス 2001】
国:イタリア/産地:バローロ地区/生産者:ルチアーノ・サンドローネ
バローロ地区で革新的なワイン造りで成功を収め、「バローロ・ボーイズ」あるいは「バロリスタ」と呼ばれる造り手の1人。ルチアーノ・サンドローネが造り出す、バローロを代表する赤ワインの1本。


【『神の雫』に登場】[2004]バローロ・カンヌビ・ボスキス・マグナム/ルチアーノ・サンドローネ...



バローロ ピオ・チェーザレ 2004】
国:イタリア/産地:バローロ地区/生産者:ピオ・チェーザレ社
バローロの王道。伝統的なバローロを造り続ける、評価の高い造り手の1人。イタリア長介もオススメの、長熟型バローロワイン。


【超人気コミック『神の雫』に登場!!】【今だけ送料無料】ピオ・チェーザレ・バローロ 2004


ドラマ神の雫 公式サイトより


「第五の使徒」の発表が近づく。
視力の異常を訴える遠峰一青(田辺誠一)に医者が告げる

「ワインはお控えください」

「このままでは失明の可能性もあります」

一方、神咲雫(亀梨和也)は紫野原みやび(仲里依紗)に次の勝負への意気込みを語っていた。元気になった雫の様子を喜ぶみやび。
屋敷の書斎では霧生(戸田菜穂)が神咲豊多香(古谷一行)の遺影に問いかけていた。「本当にあの二人がアナタを超えられるとお考えなのですか?」

遺言を読み上げる霧生。

「このワインは、悩める者に沈黙を持って応えてくれる」

「弥勒菩薩半跏思惟像―光をまとったその姿は、厳かでありながら、慈愛にみちあふれている」

遺言を読む途中で霧生が、言葉をつまらせる。
ロベール(竹中直人)だけは、その異変を見逃さなかった。


太陽ビール・ワイン事業部では、長介(田口浩正)達も一丸となって、
「悩める者の暗闇に光を照らす存在」である「第五の使徒」探りが始まる。
しかし雫は、自分の知っている父は、暗闇で孤独を感じたりしている人ではなかったと感じて戸惑う。「親父にとっての暗闇って何だったのかな?」

モノポールで、使徒探しのヒントのために、豊多香の著書を持ってくるみやび。
雫は、にそれらの本がワイン通のバイブルになっていることを聞かされ、また一つ知らなかった父の姿を知らされるのだった。
するとみやびが、その中の一冊のあとがきに、使徒探しのヒントになる一文をみつける。

「暗闇の中にいた私は…その店で…慈愛にみちあふれた光に照らされた」

しかしその店の名前はわからない。
雫は本に載っている100軒もの店の中から、その店を探し出そうと決意する。
無謀な雫の決意に最初は戸惑っていたみやびも、手伝って探すことに

神咲豊多香ゆかりの店を訊ねることは、雫にとって、自分の知らない父の姿を知る旅となってゆく。
晩年の豊多香は、ある時期から一人ぼっちでいくつもの店を訪れていたらしい。
その時期とは、4年前の秋―。
雫の二十歳の誕生日でもあり、父の裏切りを知った日、そして父との縁を切ろうと決めた時でもあった。
父が晩年孤独だったことにショックを受けていた雫だが、そのことに自分が関係していると感じ、さらに落ち込む。
霧生を訪れ「父は孤独だったのでしょうか?」と聞くが、
「アナタは神咲先生のことを何もわかっていない」と言われてしまうのだった。

一方、一青は、闇がかった視界に問いかけていた。

「貴様は神か、悪魔か。たとえ悪魔だとしても私は怖れない」

しかし、グラスを手にしたものの、ワインは口にすることができない。
そんな苛立ちを感じていると、目の前に雫が現れた。
晩年の父は孤独だったー。そんな父が、アナタと孤独の理由を作った自分とを、戦わせようとしたのはなぜなのか?
雫が問うが、一青は冷たく言い放つ。

「たまたま実の父が神咲豊多香だったにすぎない。彼が孤独だろうと、何だろうと私の知ることではない」

そして一人になった一青は、グラスを手に取り決意する。

「たとえ貴様が悪魔だったとしても…この身を捧げようではないか」

マキ(内田有紀)がセーラ(佐々木希)一青の異変を話す。

「そんなにストレスだったのかしらね。神咲雫と兄弟というのが」

二人が兄弟?初めて知った事実に驚くセーラ。
マキが面白そうにセーラの顔を見る。


事業部の一同も合流し、第五の使徒のヒントが隠されている店を引き続き探す雫とみやび。そしてついにとあるレストランに出会う。
しかし、そこで雫は、豊多香が店に預けていたというあるものを見て驚くのだった―。

失明の危険をかけてまで、悪魔に身を捧げる決意をした一青は、果たしてどうなってしまうのか?
そして雫が出会ったレストランに隠されていた意外な真実とは?
遺言に記された「暗闇」「孤独」「光」…
「第五の使徒」をめぐる謎は、予想外の結末に!

ドラマ神の雫 第6話登場ワイン

ドラマ神の雫 公式サイトより


シュヴァリエ・モンラッシェ 2000】
国:フランス / 産地:ブルゴーニュ地方 / 生産者:ドメーヌ・ミッシェル・コラン・ドレジェ
ブルゴーニュ地方の南、人口500人ほどの小さな村シャサーニュ・モンラッシェ村で造られる、ブルゴーニュ最高峰の白ワインの1つ。


シュヴァリエ・モンラッシェ [2007] 【ドメーヌ・フィリップ・コラン】




グリューナフェルトリーナ ローテス・トール 2006】
国:オーストリア / 産地:ヴァッハウ・シュピッツ村 / 生産者:フランツ・ヒルツベルガー
オーストリアでワインに興味がある人なら知らない人がいない程、有名な醸造者。世界的な辛口白ワインの銘醸造地「ヴァッハウ」で造りだされる、極上の白ワイン。その葡萄畑は、急な斜面で標高の高い位置にあるため、機械を使うことができず、全ての作業を手作業でおこなっている。

みやびが雫のために探しだした“第4の使徒”と考えた白ワイン。
結果は不正解だったが、この白ワインのミネラルの香りを嗅いだ雫は、その臭いを求め雪山に向うことになる。


[2006]ヴィンテージが2月17日(火)に放送されたテレビドラマ、神の雫第6話に登場!大好評につ...


ドラマ神の雫 第6話

ドラマ神の雫 公式サイトより


遠峰一青(田辺誠一)は、父、神咲豊多香(古谷一行)の息子だった―。
衝撃の事実を知った神咲雫(亀梨和也)は遺産争いを放棄する。
霧生(戸田菜穂)によって「第四の使徒」についての遺言が発表されるが、
その場に雫は現われなかった。
一人で向かった紫野原みやび(仲里依紗)は、慌てて遺言状の内容をメモする。

「このワインは巨大で険しい」

「孤高の頂は神秘に包まれ、私を誘う…」

太陽ビール・ワイン事業部で、みやびが河原毛(升毅)や長介(田口浩正)の前でメモしてきた遺言を読み上げる。
たったこれだけの情報で今までワインを当ててきたのかと驚く一同。
そして遺言の発表場所に雫が来なかったことを知って疑問を抱く。

「何で来なかったんだよ?」

皆に詰め寄られ、答えにつまるみやび。

その頃、雫はロベール(竹中直人)の元を訪れ、豊多香は一体何を望んでいるのか?と問いていた。
しかし、ロベールは、自分の口から何も言う事はないという。

「豊多香があの遺言状を通して全てを伝えようとしているからだ」

答えになっていない答えに、戸惑いを隠せない雫

事情を知ってしまったワイン事業部の一同は、出社してきた雫を心配し、
腫れものに触れるかのように気を使う。
そんな彼らに、雫は「全然平気ですから」と元気を装い笑顔を見せる。


「祝いましょう。20億の遺産は私達のもの」

マキ(内田有紀)が一青の前に現れた。
しかし、一青は「自分と神咲豊多香の関係を皆知っていたんですね・・・知らなかったのは私と彼だけ」とつぶやいて立ち去るのだった。

雫が営業からワイン事業部に戻ってくると、そこに一青が待っていた。
雫に話があるという。
「もう戦うつもりはないのか?」と問う一青に、自分は降りると断言する雫。
一青は「これしきの壁を乗り越えられないとは・・・情けない」と言い残し去って行く。
そのやりとりを目にしたみやびは、「また逃げようとしてる」と雫のことを
責め、「第四の使徒」が書かれた遺言状のメモを渡そうとする。
しかし雫はメモを押し返し、逃げてるわけじゃない、と否定するのだった。

「この世にたった二人の肉親なのに、親父のゲームに翻弄されて・・・ 寂しすぎると思わないか・・・」

翌朝、雫が出社すると、ワインを飲み漁った様子のみやびが熟睡している。
その脇に置かれた5本のワインボトルは、事業部の仲間がそれぞれ予想した「第四の使徒」候補だった。仲間の想いに感じ入る雫。
5本のワインを飲み比べてみる。

「…?この香りどこかで」

みやびが選んだ1本に、ある光景がフラッシュバックする。
そして突然、明日には戻るからと言い残し、ある所へ旅立つ。


登山靴の紐を結び立ち上がる雫。
目の前には一面の銀世界が広がっていた―。

その頃、一青の身には異変が起きていた。

「見え・・・ない・・・」

気を失い倒れる一青。


一体、雫はどこへ向かったのか?
そして、一青の身に何が?
「第四の使徒」をめぐる戦いは、このままで終わってしまうのか?
ワインをめぐる人間模様がさらに交差してゆく!


ジュヴレイ・シャンベルタン1級・クロ・サン・ジャック1997 神の雫#192

  神の雫(亜樹直/オキモト・シュウ)#192より―――――――――

   このワインは”泣き弥勒”
   飲んでご覧なさい、聖ヤコブの畑を意味するワイン――

 
   大地を感じる、豊かな水、緑、そして息づく生命の息吹
   
   !? 誰ですかそこにいるのは?
   あなたはそこで私を待っていてくれたのですか?
   ――なぜだ?なぜこんなにかなしいんだ
   あなたは凜と背を伸ばし
   悲しみを堪えるように頬に指先を添えている
   あなたは誰だ 誰なのですか?

   ”泣き弥勒”――

  ――――――――――――――――――――――――――――




 ■地方  ブルゴーニュ
 ■地区  コート・ド・ニュイ



ジャンベルタン、ジュヴレのドメーヌと言えば、
真っ先に名前が出てくるほど有名なアルマン・ルソー。


 〜「ブルゴーニュワイン」 セレナ・サトクリフ著より抜粋〜

 オーナーのシャルル・ルソーは、ブルゴーニュ地方きっての愛嬌がよくて
 度量が大きく、些事にはこだわらない人柄ということはさておき、
 ことワイン造りに関しては、天賦の才能に恵まれた人物といえる。



神の雫 他ヴィンテージの ジュヴレイ・シャンベルタン1級・クロ・サン・ジャック




神の雫ワインストア





ドラマ神の雫 第2話

ドラマ神の雫 公式サイトより


父、神咲豊多香(古谷一行)の遺産をめぐる、遠峰一青(田辺誠一)との戦いを決意した神咲雫(亀梨和也)。
ついに、本格的な対決の幕が開けられた。
ロベール(竹中直人)の立会いのもと、豊多香が残した最初の遺言状を開封する霧生(戸田菜穂)。
そこに記されている「第一の使徒」であるワインのイメージを読み上げる。

「私は森の中を彷徨っている・・・」

「森が開けたその奥に、深い霧に包まれる泉があった」

「おお、見よ。泉の向こうで、絡み合う2匹の蝶を」

一青は、この遺言状だけで既にワインの産地がわかったと自信満々の様子を見せるが、見当もつかない雫は途方に暮れてしまう。
さっそく柴野原みやび(仲里依紗)に相談し、ワインバー、「モノポール」で、オーナーソムリエのも巻き込んで、第一の使徒が一体どんなワインなのかをあれこれ模索する。
そこに突然現れる、「太陽ビール」のイメージモデルを務めるセーラ(佐々木希)。
ワインに詳しいらしいセーラは雫達の「使徒探し」の話題に参加する。

そんなある日、雫とみやびは、遺言状のイメージにピッタリの風景が描かれた絵画を、とある画廊で見つけて驚く。
その絵画とは、画家である水澤カオリ(加藤あい)が、過去に飲んだ1本のワインをイメージして書いたものらしい。
さっそくそのワインについてカオリに聞く雫だったが、彼女は過去のことを全く覚えていない記憶喪失状態だった。
唯一覚えているのはそのワインの味だけというカオリにみやびは、思い出のワイン探しに協力できるかも?と提案する。
しかし、記憶喪失後に知り合った夫との新しい生活を壊してしまうかもしれないのが怖いと拒絶するカオリ。

一方で、その頃一青も、「使徒探し」に集中していた。
その様子を見守るマキ(内田有紀)は、一青が、見当をつけた産地の畑の土を集め、並べているのを見て驚く。
それを口に含み次々とテイスティングし、遺言状の意味を一心不乱に模索する一青。

「本当にこの絵からワインを探し出せるんですか?」

突然、雫の前でカオリが心の変化を見せた。
やっぱり再びそのワインを飲んでみたいという。
無意識に記憶を取り戻したいとずっと願っていたのかも?というカオリの決意を受け取る雫。

カオリの人生に大きな意味をもつそのワインの正体とは?

そこに隠された秘密とは何なのか?

そして果たしてそのワインが「第一の使徒」なのか?

ストイックなまでに人生を賭けて戦いに挑む一青と、
この対決を父からの挑戦状だと思って立ち向かおうとする雫。

最後まで一時も目が離せない、最初の遺言状の対決はいかに!?




今回も・・・盛り沢山ですね。